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今をコツコツ在ることが、生きる、いや生かされている自分なのです。 あるがままの自分が「今、丁寧に、在る」。 そのままの自分を、そのままの自分が「知り得た」時、 これが求めていた答えだと納得しました。 有難く存じます。すべてのご縁に感謝を致します。
2017.10.17 Tuesday
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2008.03.15 Saturday
摂食障害(拒食過食嘔吐)やパーソナリティ障害を克服した看護師で精神作家の岡本理香が、専門のサポート経験を活かし、森田療法の日記療法を参考に、独自のメール療法でサポートさせていただいています。
http://kokorozawazawa.org/

岡本理香よりメッセージ
摂食障害の症状を抱えて悩んでいらっしゃるあなたは、とても敏感で繊細ですもの。ずーっと、全身からアンテナを何百本も出して、周囲に気を遣って好まれることだけを、無意識のうちに、一生懸命に考えて、そして、それに依存して生きてきました。特に親御さんの顔色を伺って、表情や言葉に感化されて、ひたすらひたすら頑張りました。辛かったでしょう。過去から今へ、~としての自分という感覚を知らずに、ここまできました。自分という枠が確立できずに、自分だという土台がないのですね。いつも不安なのですね。自分で感じる、自分が感じる。この感覚を知らないのですね。それを、今から作っていきましょう。それを、今から感じていきましょう。
この心ざわざわのメール療法は、それがまず一歩ですよ。だからこそ、まず自分の素直な感情を出してみましょうね。それが難しいのでしょうが、私は、こう考えているんだと、私は、こう感じているんだと、遠慮しないで、言葉にしてくださいね。丸ごとを見て、丸ごとを知っていきましょう。弱虫、泣き虫、寂しがり、甘えた、不安もろもろを、言葉で出していきましょう。日記で、日々の感情を、ええ格好なし、いい子なしで、綴ってください。素直に感じる、そのままを、その感じたことを、自分で知っていきますね。どんな感情でも抱くことに意味があるのですね。たっぷり抱くのです。ここでは、我慢しなくていいのですよ。泣き虫で寂しがりでいいのですよ。
瞬間瞬間で、喜怒哀楽の感情を抱いて感じる。 次の瞬間は、次の感情が溢れますので、それをまた感じる。一秒ごとに感情が変化してもいいんですよ。それがいいのですね。喜怒哀楽、すべて抱いていいのですよ。その瞬間は1つだけ感じますね。泣いていいの。怒っていいの。腹が立つ、悲しい、悔しい、嬉しい、楽しい・・・ 「私は、今、こう感じている」と、知っていくことですね。
私は、人の何倍も何十倍も感情を抱き、感性も豊かです。それはその瞬間だけで、終わり。ラインを引きます。行動は別ですね。ラインを引くところですね。心ざわざわのベースは、森田療法です。感情を抱きましょう。どのような感情でも、大いに歓迎です。そして、感情を横にそっと置いて、「今するべきことは何か」と考えて、体を動かすのですね。頭で動かずに、体で動くのですね。
人間は、過去から今へ点が線として繋がることで、~としての自分を確立させますね。土台がないと、繋がらないので、今が宙に浮いた感じで不安定です。今を生きている感覚がつかめないのですね。今をしっかり見つめていきましょう。ご一緒に。今からコツコツと積み上げていきます。土壌を耕して、種を蒔いて、少しずつ育てていきましょう。自分という花を、長い目で見ながら、少しずつ育てていきましょう。
どうしても相手の好まない部分に目が向き、イライラする時がありますね。よくよく見ると、自分の好きでない部分と同じなのですね。だから気になって、見てしまうのですよ。気が付きましたか?実は、鏡を見ているからなんですよね。
叱って欲しいし、助けて欲しいしや慰めて欲しいという気持ちは、素直な思いです。そのまま持っていてもいいのですよ。人って、一番心の傷となるのが、自分の存在を無視された時なのですね。辛いですよね。苦しいですよね。自分を避けて、自分を見てあげないと、自分が寂しいって叫んでいます。自分が自分と仲良くなってあげたいですね。心の言葉を、たっぷり聴いてあげたいですね。人は、やはり人との関わりを求めています。それには、先ず自分という個性を確立していくことですね。そして、初めて人へと視野を広げていくことができます。これが成長です。人は、人間になるのですね。
もろもろと、そこに事実があることは知ってるけれど、向き合うのが怖いところに、何かがあるんですね。ここを心ざわざわでは、謳っているのですよ。コツコツとこのメール療法で、皆さんに伝えています。知る、見る、認める。この順番ですね。自分の中の腫れ物の回りを、ぐるぐる回るだけですと、これは知っているかもしれないけれど、見たくないから、知りたくない、という状態ですよね。現実を認めたくないのですね。現実は、厳しいのも事実です。今は、症状がそこから自分を守ってくれています。今は必要な症状ですね。少しずつ、蓋を開けてみましょうか?その行動も、ご自身で決めることですもの。ゆっくりでいいのですよ。過去のことに拘っている自分がいます。繊細ですもの。母親への執着も、愛情飢餓も、その中にありますね。執着しているものに気付くと、症状を手放していくでしょう。現実という今を知ることができます。
メール療法で感じてくださいね。母親の無償の愛を贈り続け、長い目であなたを見守りながら、ここに私はいます。あなたの言葉を受け取り、読ませていただいています。ゆっくりと、大人へと成長していきましょう。自由と責任は同じものです。曇りの日が多くても、晴れの日もあります。その晴れの日が楽しいと感じるのが大人なのですね。焦らずに、ゆっくりと。ゆっくりがいいのですね。
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プロフィール
HN:
岡本理香
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1963/07/29
職業:
精神作家・正看護師
趣味:
整理整頓
自己紹介:
岡本理香
精神作家&看護師&心ざわざわ理事長
1963.7.29生、AB型
大阪出身、現在神戸六甲山に在住、有馬温泉傍
整理整頓・ジクソーパズル・捨てることが特技
田原俊彦さんのライブ鑑賞が生きがい
向日葵・マリリンモンロー・真っ赤が好き
高嶺の花を羨むより、足元の豆を拾えが口癖
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