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今をコツコツ在ることが、生きる、いや生かされている自分なのです。 あるがままの自分が「今、丁寧に、在る」。 そのままの自分を、そのままの自分が「知り得た」時、 これが求めていた答えだと納得しました。 有難く存じます。すべてのご縁に感謝を致します。
2017.08.18 Friday
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2007.06.26 Tuesday
M子さんの気づき

>泣きましたか?まず泣いてください
そうですね。過食をしながら泣くのではなく、まず、泣くだけ泣いてみる。声を出して、感情を開放してみる。

>過食は趣味ですか?作業ですか?仕事ですか?
始めは趣味→だんだん作業→最期は片づけを含めて仕事。おいしさが感じられなくなり、最期はもう、いい!という感じです。

分かっているのに・・・ですね。このお言葉、過食欲求が来た時、思い出してみたいと思います。今一度、その、過食の意味を考える・・・冷静になる事を思い出しました。

最近は、なーんにも考えないでいられる事が多いような気がします
以前は、考えまいとしてもグルグルしていたのですが・・・。気が付くと、「空」「無」な時があります。こう、周りの全てに溶け込んでいるというか、同化している感じです。

ふと思った事があります。(今夜はお風呂でした)
次回のPC検定に向けて、準備をしていました。テキストを持ち歩くのは困難なので、移動中に見られる様にB5サイズにプリントアウトして、ファイルして持ち歩ける様にしよう。と、既存の試験問題と回答をコツコツ入力していました。内容はまだ理解しようとはしていないので、ただ単純な入力作業。気持ちが乗る時もあれば、ピアノを弾く様にキーボードを叩いている時もあり。
それでも、朝、出勤前にPCに向かい、夜、帰宅前に事務所に寄り入力をしていました。今日はこれまで。と思っても、やめられない。明日の仕事と体さえもってくれれば(肩が悲鳴をあげてしまうのです)いつまででも入力していたい・・・。そんな不思議な感覚を抱いていました。

それが、PCの不具合と同時に消えてしまう。バックアップされていないファイル。もう、泣きたくなって来て過食をしました。過食を終える頃には、この過食はデータが消えた事に対してだけではなく今日あった、他の不安、不快要因もある事が分かっていました。

ーどうするか?とりあえず、その不安要因の答えは出ていました。あれ?過食をしたら答えが見えた・・・。感情は放置して、淡々と食料を口に運ぶ作業。問題は頭の中をめぐっている。あれれ?PCの入力に似ている。淡々と入力を続ける作業。感情は特に無し。
でも現実はそこにある。帰ってからの家事や次の日の仕事。
それでも入力がやめられない。もうちょっと、もうちょっと、と。結果、時間や腕の重さに耐えられず、キーボードを離れる・・・。

「感情は放置したまま、淡々と目の前にある事をこなす。感情は放物線を描いて下降していく。感情と行動を短絡的に結び付けない」
理香さんから頂いた言葉。意識してやって来ました。いつしかそれが身に付いて自然な事になったのか、過食中でもそうしているのかもしれません。
「それならば過食ではなく、入力でも良いのでは・・・?」と思ったのです。
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プロフィール
HN:
岡本理香
年齢:
54
性別:
女性
誕生日:
1963/07/29
職業:
精神作家・正看護師
趣味:
整理整頓
自己紹介:
岡本理香
精神作家&看護師&心ざわざわ理事長
1963.7.29生、AB型
大阪出身、現在神戸六甲山に在住、有馬温泉傍
整理整頓・ジクソーパズル・捨てることが特技
田原俊彦さんのライブ鑑賞が生きがい
向日葵・マリリンモンロー・真っ赤が好き
高嶺の花を羨むより、足元の豆を拾えが口癖
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